専業主婦の在宅ワーク---実験中 【個人の日記です。】

ネット素人の専業主婦が、本当に在宅ワークで稼げるのか検証中です。自分の日記です。ハウツーではありません。

子育て中の負傷

結局、今すぐ手術という訳にもいかず、当面は痛み止めやらヒアルロン酸やら注射に通って様子をみることに…

 

不便なんだよな!(。-ω-)ノ

まあ自分自身のことなので仕方ないが…

 

「注射に通って下さい」

 

3歳と1歳を連れて松葉杖なんですけど。

 

タクシーを使ったとしても、病院内は杖歩行の高齢者がウジャウジャ。

ここを松葉杖で乳幼児つれていく自信ねーわ!

万一子どもが走り出しちゃったらどうするよ、この状態の自分が止めに走るとか、いやいやいや無理でしょ。

 

ってことで市役所に電話。

 

「一時保育」←保育所まで預けに来て下さい。

「ファミサポ」←登録会場まで来て下さい。

 

病院いくよりハードル高いっつーの。。。

 

しかも近所では一時保育やってないわ、ファミサポ会員はいないわ、

 

サービスを利用するために電車 → バスで片道一時間 |д゚)

無理ですよ!

それだったら病院に行った方が早いだろ!

 

子育て支援が全滅したので、ダメ元で障がい者支援へ電話。

 

私「通院の際に同行して、子どもと手を繋いでいて欲しいのですが。」

 

市役所「障がい者ヘルパーは障がい者ご本人のためのヘルパーなので、お母様が障がい者だとしても、お子さんの世話という名目では派遣できないのですよ。」

 

くっ…………

ごもっともな返答だよ( ´-ω-)

融通きかんやっちゃ…

 

てかさー。

夫だよ、夫!

こういう時こそ頼れる身内ってやつ、

 

「俺、今、仕事やすめねーんだよー」←3週間休みなし

 

…………。

知ってますよ。

 

あーあーあー。

乳幼児いて動けんと詰むよな。

 

そんな時に、長男が懇談のお知らせを持ってきた。

 

私「電話懇談でお願いできますか」

先生「ご自宅まで伺います。」

 

ご自宅 ((( ;゚Д゚)))

 

あのさー。下に乳幼児が二人いて、こっち松葉杖なわけよ。

既に一ヶ月この生活なのよ。

家なんぞ荒れ果ててるに決まってんだろー!

 

一応、2日に1回ぐらい掃除機はかけている。

しかし我が家、レイアウトがめちゃめちゃなんだよね。

 

子どもが走れないように、直線は作らず、わざと家具を散らばして置いてある。

(騒音対策)

 

家中にガードやベビーサークルが張り巡らされている。

(もはや迷路)

 

一歳にイタズラされやすいため、台所と長男の勉強机を抱き合わせでベビーサークルにイン。

(勉強机の横に炊飯器のキッキンワゴンという謎のセンス)

 

同じくイタズラされやすい筋トレグッズは応接間に隔離。

(懸垂マシンやら筋トレベンチのある部屋にお客様を入れるのは無理…)

 

リビングの椅子は子どもがハサミで皮を切り裂いてしまい、そのまま…

 

書ききれないが他にも諸々、

ママ友ならまだしも、年下独身男性の担任を(しかも学校の先生自己紹介に「パートナー募集中!」とか書いてやがるチャラ系教師。)

 

この状態の家に入れたくないわー。

 

とりあえず玄関だけ掃除してみたものの、

 

狭い玄関先で、1歳・3歳・中1を引き連れ、松葉杖で立ちっぱなしの懇談…?

不自然すぎるだろ! (/ー ̄;)

 

くそぅ。やっぱりリビングも片付けるのか。

 

いつ誰が来てもいい部屋にしてなかった自分自身が悪いのだが。。。萎えるわー

 

最近ゲームであつ森はじめたのだが(今頃?!って感じやが、外出できない私のために夫が買ってきた)

 

しかしまさかリアルでもあつ森状態になるとは思わんかったわ。

なんか色々あったけどコツコツ攻略しよう。

家族が元気で楽しく過ごしているのがモチベーションだな。

 

生活を組み立てる

負傷。

地元の病院では既に「うちでは診れません(設備がない)」と言われていて、MRIの結果次第では他院に回される予定やが、

 

『病院選び』

 

これなんだよなー。

 

一応、先生の予定としてはA病院。確かにな。膝関節はかなり高度な手術ができる。

 

しかし私的にはB病院も脳裏に浮かぶ。

今まで2回手術してもらったし、慣れているし、院内の環境が最高。

 

先生の進める病院か。

自分が過去に大満足した病院か。

 

どっちだ。

(普通は先生の進める病院に行くだろう。)

 

昔、知人①がドクターショッピングをして、えらいことになったんだな。

自分で「名医」を調べて何軒も何軒も回り、ようやく手術したがその仕上がりに不満、更に別の病院で再手術。

今も治っていない(4年たった今も新たな病院探し中)

 

一方、知人②はセカンドオピニオンで無事に解決。

一軒目に不信感→直前に手術を取り止め、自力で探した二軒目で手術成功。

一軒目で手術していたらえらいことになっていたと。(見立てが全然違った)

 

これなぁ…

手術な。

やってみな判らんとは、悩ましいとこだわ。

 

手術後の生活設計、リハビリ環境など、A病院B病院で迷っている理由は他、何十個もあるんやが割愛。

 

とりあえず

「自分でも調べつつ」

「先生の話もよく聞く」

「家族や周りの意向を聞く」

 

自分勝手に決めてしまわないように。

 

ところで年を取ると、こういうことは普通になるんだよなぁ。

 

うちも今や他界した父親や祖母で、母は病院選びに散々苦労したみたいだし

 

母自身も高齢で何度も手術。

 

年を取るって素敵なことだけど、健康面では大変よな。

 

身体の健康維持も大切やし

 

心がまえ、

「なにがあっても大丈夫」

「なんとかなる」

そういう人間的な自信、軸、信仰、内なるものを積み上げる。

 

自分自身の内側にある、頼れるもの。

 

心を高く広く、やわらかく持つ。

 

なかなか難しいけどね。

 

なんせ中年のアクシデントは老人の予習と思って、今回は松葉杖で大変やが

 

「年を取ったらこういうことが大変なんだなー」とシミュレーションしながら生活環境を再度見直したいところ。

 

人生はロープレだな。

色んな落とし穴があるから、鍛えて鍛えて、パーティーを組んで、戦いながらも旅も楽しめたらいいよね。

頼れる配偶者。

松葉杖になってしまった。。。

子ども3人いて松葉杖は厳しい(/ー ̄;)

 

子どもの通院、どうすんだよ。

毎日の買い物は。トイレ掃除は。

(料理ぐらいはできる)

 

あー。憂鬱。

いや、もちろん分かってますよ。

憂鬱とか言ってる場合じゃない。

自分が負傷して、自分が何もできなくなり、自分が周りに迷惑かけてんだから

 

「あー憂鬱。」じゃなくて

 

「申し訳ございませんでした。」だろーが自分よ!(((-_-;)

 

という訳で、言ったさ。

「あ、あなた。よく私と結婚したよねぇ… 子持ちのシングルマザーで身体障がい者で6歳も年上の40代女とぉー(涙)(涙)(涙)」←混乱しすぎて、何を言っているか自分でも分からない

 

マジ泣きしてしまった(/_;)

 

「なんだよ、『ありがとうございます、パパ!』って泣いてんのか(笑) ドヤァ(  ̄ー ̄)ノ」

 

そうですよ………………………………………………………

くそぉ何故だかイライラするが、松葉杖になっても普通に生活できているのはキミのおかげさ!

夫よ! ありがとうよ!(#゚Д゚)

 

自分がこの先どうなるんだろー。という不安を抱えつつ、それは一切見せず、周りにお詫びとお礼を言い、子ども達には心配かけない太陽の笑顔。

日本の母は大変である。(私には無理。)

 

まあ、でも感謝しているのは本当なので。

逆の立場で考えたら

 

専業主婦の妻が松葉杖になり、幼子がいて自分自身は休みづらい自営業。

子は保育所にも行っておらず、コロナ禍で一時保育もなく、祖父母など頼れる身内もいない。

…………という不安を一切みせず、「松葉杖か、なにしてくれとんのじゃーーー」と半ギレながらも残り少ないトイレットペーパーを慌てて買いに走る夫は、まさに大変な日本の父親そのものです。

本当に申し訳ありません。

 

とりあえずMRIの結果待ち。

しかも性格悪い方の医師に当たってしまった。もう一人の親切なほうの医師が良かったよ。。。

なんせ頼む。軽症ですよーに!

毎日自宅で安静、早くも病んできた。痛いんだってば。

今日も素直に弱音を吐けるこの場所に感謝する。

家庭の日常

な、な、な、なーんと!

中1長男のテスト結果が絶好調( ̄□||||!!

 

もしや⚪⚪高校も狙えるのでは…

 

親は親の人生、

子は子の人生、

そうは言っても嬉しいもんは嬉しいぜ!

 

で、自分の近況は不注意から膝を負傷してしまい…( ´-ω-)

あまりに治らないので病院へ。

 

「怪我をした日」

 

わ、わからねー|д゚)!!

 

慌てて日記や手帳を遡る。

全然わかんねーよ!なんのための日記だよ!

 

「⚪月⚪日 中学校の対応にイライラ」

「⚪月⚪日 学級閉鎖でイライラ」

「⚪月⚪日 雨でイライラ」

「⚪月⚪日 自分の寝起きの悪さにイライラ」

 

なんなんだよ、この日記…

肝心なことが書いてないし、9割イライラしとる。。。我ながらなんのこっちゃ。

 

こうなると思い出すしかないんだが

全く、きれいさっぱり見当がつかないんよね。

 

おそらく14~4日前ぐらい ←幅広すぎ…

 

旅行にいった、大掃除をした等の情報から「まだ怪我してないだろう時期」を推測、

 

つーかこんなに思い出せないもの?????

 

日にちが分からなかったり

令和何年か分からなかったり(もちろん西暦も)

 

専業主婦、

さすがに働かな脳がヤバい気がする。

 

長男は頑張ってるが、親はこのザマだよ(*_*)

 

一方で、

家族で卓球、高速船に乗る、将棋、縄跳び(アラフォー夫が超連続ハヤブサすげー!)、スワンボート、博物館、科学館、馬を見に行く、

 

家族で食事の準備をする、洗濯をする、みんなで大河ドラマをみる、

 

そういう何気ない日常が

幸せだなー。と感じたり

 

特異なことは何もないけど

このボーッとした日常。自宅前のコスモス畑、田んぼの蛙、ご近所さん、

今の暮らしがすき。

 

まあそのうち働くだろうから

専業主婦の今は、この穏やかな家族の時間を

大切にしても良いのかな。

 

こないだ「あなたと結婚して良かったわ」と言ったら、「そやろ、みてみー!」って笑ってた。

 

あなたと結婚して良かった。

ちゃんと言葉で言えて良かった。

自分自身を生きる

ストレス発散ができていない。と話したら

「そもそもストレスを入れるな」だと。

 

なるほどなぁと思ったので、自分の備忘録として書いておく。

 

  • 断捨離は捨てるだけでなく、「断」(余計なものを入れない)が大切。メンタルも同じく、ストレス発散も大事だが、「断」(そもそも余計なストレスを入れない生活)を習慣化すること。

 

  • 「自分の問題」と「他人の問題」を分けて考える。ストレスの大半は「他人の問題」である。他人の問題を背負わないこと。

 

  • 一つずつ、着実にやる。(マルチタスク型でない場合。) 時間をとって、自分のペースでやれば、大半のことはできる。他人にやらされている状態がストレスの根元であり、そのやり方は失敗率も高く、運良く達成できても満足感は得られない。

 

  • 今ここに無いものを考えるのはなんの意味もない。過去の不安や未来の恐怖。「それを考えて寝られない」のがストレスの始まりの一歩になる。

 

  • 「万能な自分」という理想像を捨てる。自分はクソほどの人間とわきまえて笑えるぐらいで良い。

 

まあ、誰でも知っているようなことなんやが

私、割とこの落とし穴にはまるんだよなー。

 

嫌われたんじゃないか

怒られたくない

めんどくさいことはやりたくない

できない、したくない

大丈夫だろうか

不安

 

自分の問題と他人の問題がごちゃまぜ

 

他人の問題は、その人自身に任せる。

自分の問題は、自分自身で責任を果たす。

祈りながら、させて頂く。ゆっくりやる。大丈夫。

 

気付いたら5月も下旬だった!|д゚)!!

 

春休み。なんとか乗りきったなぁ。

卒業、入学、無事に終わって良かった。

ゴールデンウィーク楽しかったな。女子友宅へ二泊三日の一人旅。

母の日。今年も愛のカーネーションきた!(なぜか夫から。母の日って…笑?)

長男は部活開始。がんばれ。

次男はトイトレようやく終わりが見えてきた。

三男は一人でブランコに乗れた。

 

ストレスまみれだった割には、ちゃんと「家族」してるよなぁ。

こうして振り返ると、苦労がきちんと報われていることに気付くから不思議だよね。