専業主婦の在宅ワーク---実験中 【個人の日記です。】

ネット素人の専業主婦が、本当に在宅ワークで稼げるのか検証中です。自分の日記です。ハウツーではありません。

ハローワーク

初っぱなからカルチャーショック( ゚д゚)!

求人検索パソコンのコーナー、3人しかいなかった……(職員ではなく、求職者の方。)

 

3人。

 

わたしの地元では、検索パソコンは100台以上ある。

そこに人がビッシリ。利用時間の制限もある。ひどいときは待ち時間さえもある。

 

それがこっち、わずか3人か((( ;゚Д゚)))

むしろ職員が余っとる。

 

恐るべし田舎…

 

しかも階段2階。

エレベーター無いんかい。。。仕方なく、抱っこで上がる。

当然、授乳コーナーやオムツ替えシートもない。

こっちではこれが普通なのね( ´-ω-)

 

しかも待ち時間0分。。早すぎて逆にビビる…

 

そして窓口は開口一番

「生後何ヵ月ですか?産後8週間経過されていますか?」

 

あああ(恥)((( ;゚Д゚)))…  そういえば産後8週間は働けないのか。。

幸い、ギリギリで経過してたよ

 

ゆーか、生後2~3ヶ月でハローワーク来ないよなぁ普通。

どんだけ働く気やねん!(一応、下見だけなんやが。)

 

まあ、とりあえず話は色々聞けた。

 

そして最後に衝撃の一言

 

「もし受給開始されるなら、説明会に赤ちゃんは連れてこないで下さいね」

 

 

連れてこないで下さい。

 

いやぁ…

初めて言われたよ…   (;-ω-)

 

「他の方のご迷惑になりますから」←追い討ち

 

いや、だってさぁ…

わたしの地元は、みんなベビーカーで来てたし…

マザーズハローワークとか、ベビーコーナーやらおもちゃも完備されてたし…

 

こっちでは、赤ちゃん連れでハローワークはマナー違反なのか。。。知らなかったんだもん(-""-;)

 

一応、今回は一切泣かず、最初から最後まで爆睡してたし…

泣いたらすぐに帰るつもりやったし…

 

……………………。

 

本音→

女性の社会進出のこの時代に赤ちゃん連れお断りとはどういうことやねん(怒)

大体、説明会は強制参加やろうが!

誰もが気持ちよく参加できるように、設備や日程を配慮するのが開催者の義務やろうが!

そもそも今日かて来訪者3人しかおらんで職員遊んどるやないか!

そんなに暇なら一対一で説明会せえや!

 

(夫の、職人鬼言葉が乗り移る…)

 

 

もちろん、そんなことは言える筈もなく。

 

わたし「みなさん、どうされていらっしゃるのですか…」

 

職員「さあ、、、親戚に預けるか一時保育とかじゃないですかね。」

 

………………。

 

そうですかぁ…   と言って引き下がってきた。。。( ´-ω-)

 

子どもを預ける、ねぇ……………

誰にだよ( ;∀;)

 

それでもふと、「一時保育」が頭に引っ掛かって

検索してみた。

そういや、お気に入りのブログで読んだな。一時保育。そんな制度があるとは。

 

よしよし。検索。ぽちっ(*^^*)

 

 

「利用要件・満1歳以上」

 

満1歳。。。

 

今更ながら、生後3ヶ月でハローワークに行った自分がどれほど浅はかだったか( ;∀;) 身にしみたよ

 

ついでに役場にも電話してみた。

 

「就職活動で保育所ですか。0歳はほぼムリですね。

1歳も… まだ4月募集開始したばかりなのでなんとも言えませんが、難しいですね」

 

。。。。。

 

保育所か幼稚園か?なんて悩んでた自分が馬鹿馬鹿しくなったよ!((( ;゚Д゚)))

 

選ぶゆとりなんか無いってか!。。。

 

上の子のときは地元で

正社員の育休あけ祖父母遠方の満点だったからなぁ。

保活なんて全く無縁で、申し込んだらすぐ入れた

 

保育所の数も多くて、好きなとこ選べたし

 

なんか色々…

自分の地元の感覚で気軽に考えてたら

あほみたいな結果になっちゃったよ

疲れたわ。

 

とりあえず今すぐは無理っぽいことがよく分かった(;-ω-)ノ

世間が保活、保活と大騒ぎしているのもよく分かった

 

ついでに、ここがもはや異国ということもよく分かった( ;∀;)

 

そういう訳で、今日も在宅ワークでポチポチ。

パソコン、神よな。

都会だろうが田舎だろうが

ニートだろうがバリキャリだろうが

独身だろうが子どもがいようが

パソコン前のではみんな平等。稼ぎは少ないけど、在宅ワークがあって本当に良かった。

 

なんせしばらくは夫孝行と子育て、ライティング、体調管理を地道に頑張ろう。

夫は激務のローテーション。夜明け前に、あたたかい緑茶を出す。幸せな二人きりの時間。朝6時にはお見送り。

 

専業主婦 = 怠けてる?みたいな感覚はまだ抜けきれないが

もう少し、この生活に浸っていても許されるだろう…

いいかな?うん、まあ、いいか(。-ω-)ノ

妊娠糖尿病(産後三ヶ月)

産後三ヶ月の糖負荷検査。な、な、なーんと!

 

正常値だったーーー

 

泣く!ヽ(;▽;)ノ

 

ちなみに産後1ヶ月では食後血糖値200超を数回記録。

人生、完全に終わったと思っていた。

 

ネットでは「産後1週間で血糖値が戻りました」という記事が散見されるが

 

産後1~2ヶ月ぐらい高値が続いていても

まだまだ回復の余地があることを我が身で実証( ・∇・)

 

希望は捨てたらいかんね(^_^)

 

ちなみに産後一年でも再検査の予定

希望もあるけど、油断もするなということか…

 

ま、なんせ良かった(*^^*)

 

 

と、思ったら。

 

担当医「血圧計を買って下さい。( ・`д・´)」

 

つ、ついに来たか( ノД`)…

 

前回も血圧計を買うように言われたが(買ってない。)

 

今回、更に血圧が悪化。

しかもコレステロールと肝機能が異常に上昇してる。。。

 

妊娠糖尿病を卒業したのに

全然喜べないよ…   ( ノД`)…

 

敗因は恐らく、玉子、チーズ、低糖質のお菓子、肉類

 

そう、いわゆる「糖質制限

 

確かにこれらは血糖値は上がらないんだが

塩分や脂質は当然、普通に上がる

 

チョコレートゼロとか、ローソンの低糖質シリーズのお菓子、チーズ

血糖値が全然上がらないからって、食いまくってたよ…………

(糖質制限が悪いのではなく、単に食べ過ぎのわたしが悪いんやが。。。)

 

低糖質お菓子も食べ過ぎると病気になるということも、我が身で実証してしまった。。。

 

 

そして帰宅後は恒例の

「◯◯買って下さい交渉」

 

前々回、「血糖測定器を買って下さい交渉」でズタボロ

(↓これ。一応、買ってもらったが…)

colont.hatenablog.com

 

で、前回は「血圧計を買って下さい交渉」で完敗

(買ってもらえず、今回の診察に繰り越し)

 

 

いや、ほんと

なんでこんなに毎回、毎回、毎回、毎回、毎回

 

「買って下さい交渉」に苦戦するかな!!!

 

知人(同じく専業主婦)も言ってたわ…

 

「ママ友とお付き合いでランチ行くからお金がいるんだけど、言い出しにくい」

 

「靴に一目惚れしたんだけど、値段的に言えない」

 

ほんまそれ(-""-;)

 

ちなみに「専業主婦だから言い出しにくい」としても、

専業主婦でも堂々と買える人は買える

わたしだって今回、

「ついでに、帰りに血圧計買ってきちゃったー(*^^*)」

…って作戦でも、やればできた筈だ

 

何かの本で読んだが、

小さい頃、何かを買ってくれと頼むたびに母親が嫌な顔をしたとか、父親から金がかかると怒られたとか

 

そういう人は、

『「物を買ってくれ」というと相手は嫌な顔をする』ということが刷り込まれ

営業マンには向かないらしい

 

わたしもそうだったわ(;-ω-)ノ

小学生ながら、最終的に親には筆箱やノートさえも買って欲しいとは言えなくなっていた

 

 

ちなみに、前回の血圧計交渉の敗因は

 

わたし「血圧計を買うように言われたんだけど、良いかな?」←お願いベース

 

これが逆効果だったらしく

「良いかな?」と訊いたことで

まるで『買っても買わなくても良い』かのような誤解を与えてしまった

 

夫「血圧なんか計らんでも野菜食って運動しとけば病気なんかならんちゅーねん!怒」

 

一撃でバッサリやられる( ゚д゚)!

 

わたし「ポイントサイトで貯めたアマゾンギフト券があるんだけど…」

 

夫「(血圧計なんか)いらん、いらん!怒」

 

 

あああ。もうね。

わたしが在宅ワークで貯めたお金だろうが

わたしの独身時代の貯金だろうが

300円だろうが30000円だろうが

 

うちは何をするにも、いちいち夫の許可がいるんだよな~((( ;゚Д゚)))

 

そういう訳で、前回の失敗を踏まえて

今回は

「また診察行ったらさぁー、

血圧計を買わなあかんなったわ。」

 

買わなあかんなった。選択の余地なし。この言い回しで勝負してみた。

 

夫「血圧計なんて安いもんやし、買ったらええやん(・。・)ヘーゼン」

 

 

…………………。

 

おいおいおい。こっちはどうやって買ってもらおうか

長々延々と悩んだよ

 

夫目線ではそのレベルの話なんだよなぁー

わたしが悩んでたことなんて一ミリも伝わってないよなぁー

 

なんだか切ないが

買ってもらえるので感謝するとしよう、、、、、

 

とりあえず、牛の歩みのごとくやが

多分進歩はしている。

 

言いにくくても、必要なことは言う。何度でも言う。

「話し合おう、攻撃はするな」の精神だ( ・`д・´)

夫婦喧嘩もしてない。公約通り。

 

でもまあ頑張ったから疲れたよ。あとはもうなんもせんと、今日もぼちぼち。

言いづらいことを言う

先日の失業給付の件。

 

夫に言いづらいわ~、と思いつつも

勇気を出して言ってみた。

 

そしたら意外とあっさり

 

「どっちでもいいよ。」

 

共働きでも専業主婦でも、幼稚園でも保育園でも。

失業給付はあっても無くても。「どっちでも良いよ、任せる」と。

 

話は10分ぐらいで終わり、あとは和やかに楽しく過ごす。

拍子抜け… (,,・д・) 良かった。。。

 

とりあえず「好きにして良い」のお墨付きを頂いたので( ・∇・)

改めて自分のやりたいことを考えつつ、

在宅ワークも、ちょっとずつ増やしてみることにした。

 

失業給付の延長期間、残り1年半。

保育所の申し込みは10~11月。

 

まだ時間はある。

いや、もし時間が無くなったとしたら、きっとそれは最初から必要なかったんだ。

期限切れで保育所に入れないとか、失業給付が貰えなかったとか、その時は

それはそれで良しとしよう。

 

なんせ今まで「夫には言えない」ことが多すぎた。

反対されるんじゃないか。否定されるんじゃないか。馬鹿にされるんじゃないか。

 

夫は、性格は良いが、口は悪い(-""-;)

何か言うと

「だからお前はズレとんねん!普通はな~」

…と、返ってくる。。。

 

これがもし、

「そういう考え方もあるね、ただ○○の方が良いと思うよ」

こういう言われ方なら別に否定されても気にしない

 

「ズレとんねん」「普通はな~」「またおかしいこと言いよった」「なに考えとんねん」

こういう言われ方で否定されるとザクッとくる

 

夫本人に悪気はない(むしろ夫の仕事場は、みんな普通にこんな喋り方をする。。。)

 

…だとしても、わたしは嫌な気持ちになるんだよなぁ

 

それで、今まで何事も「夫には言えない」と思っていた。

 

ただ産後はそんなことも言ってられないので

少しずつ自分の性格改善を頑張ってきたつもり。

 

・言いづらくても、言えるチャンスを見つけて

きちんと事実を伝えるように努力する

 

・夫の言葉遣いは変えられないかも知れないとしても、わたしが嫌だなと思った時は、嫌だとはっきり伝える

 

ここ2~3ヶ月、これを頑張ってきて

そして今回も、言いづらいながらもちゃんと言えた。

 

 

わたしにとっては、

働くか働かないか、ということより

 

きちんと自分の意見が言えるかどうか

自分の将来を自分自身の意思で堂々と決められるかどうか

卑屈にならず、丁寧に夫と話し合えるかどうか

 

今はこういうことの方が大事なんだ。

 

40代。人より幼稚に生きてきて、これだよ。全然自立できてない。

だからむしろやりがいもあるだろ ( ・∀・)

 

 

それはそうと今朝、

唐突に息子から「ねーねー、ママって離婚したの?」と言われた((( ;゚Д゚)))

 

更に

「僕が赤ちゃんのとき、別のお父さんがおったん?」

とまで言われた。。。

 

いや、言いづらいとかなんとか言ってる場合じゃないし。。。

 

極めて普通に

・なんでまた急にそんなこと思ったの?

・0歳のときは、ママと○○、二人で暮らしてたよ

・父ちゃん(今の夫)が来てくれたから、今は父ちゃんが○○のお父さんだよ

 

とりあえずここまで話した。

 

父ちゃんは、実の父親ではない。

でも、血は繋がってないけど○○の父親である(○○に愛情がある)。

 

そこまでは、なんとなく理解したようだ。

 

それ以上

(なぜ離婚したのか?実の父親はどこにいるのか?なぜ会いに来ないのか?) …は、

さすがに時期尚早かと思い、(子ども本人も聞いて来なかった)

 

今朝はここまで。

 

 

いやぁ、ついに来たか…

いつか聞いてくるとは思っていたが、こんな風に、ある日突然くるんだな

 

ちなみに心がけていること

 

言いづらいことを言うときは、

・言いづらい事実

・心から伝えたいこと

2つをセットで伝えるようにしている。

 

今回は、

①父ちゃんは、後から来た父ちゃんだ(血は繋がってない)

②血は繋がってないけど、父ちゃんも母ちゃんも○○が大好きだ

 

これでワンセット。話し方のテクニックとか、ノウハウとか、そういうことではない。

 

ただ、知人から言われたこと

 

「本気は必ず伝わる」

 

この言葉は大事にしてきた。

 

0歳で別居して、その後離婚。父親の存在を知らない。

当時、そのことを息子にどう説明するか

いつも悩んでいた。

 

そんなときに、知人の言葉「本気は必ず伝わる」で目が覚めた。

 

もしわたしが明日死ぬなら、この子に何を伝えたいかなぁ

 

そう思ったとき

離婚の理由とか

父親がなぜ会いにこないか

 

それ以上に

伝えたいことは沢山あった

大好きだよ、とか

自信をもって生きるんだよ、○○なら大丈夫!

 

そういうことを伝えたいな。と…

 

それ以来、言いづらい事実を伝えるときは

同時に、本気で伝えたいことも併せて伝えるようにしている

 

そして

 

『 結局、親が子どもに残せることは

「生き方」なんだよ 』

 

これも知人の言葉。

 

親自身がどんな風に生きたか

その親の生き方の姿が子どもの中に残っていくのだと。

 

当時わたしは、大学費用や人並みの生活、クリスマスプレゼント、お誕生日、

子どもにかかるお金のことで頭がいっぱいだった(もちろん今も。)

 

だけど子どもに

本当に残してあげたいものはなんだろう

 

少なくとも

充分なお金、教育、学歴だけが唯一と考えることは減ってきた

 

不自由なく平穏に幸せに生きて欲しいけど

 

もし、そうでなくても

 

それ以上に

 

幸せも苦労も、良いことも悲しいことも

乗り越えていく力のようなもの

 

そういうものを子どもに残せたら良いなぁ

 

まだまだ先のはなしやね(*´-`)

 

とりあえず今日は「事実を伝える」第一段階クリアということで…

あとは夜まで、のんびりいこう(^_^)

 

朗報

友達が再婚!(*^^*) めでたい~

 

数年前の、彼女の言葉を思い出す。

「再婚する必要性が感じられない」

 

正社員。持ち家。祖父母は近居で子育てに理解あり、

ポジティブ、優秀、高学歴、気さくで優しい、美人、友達も多く社交的。(ただし若干、男まさり。)

 

うん。多分あなたは生涯

今のままで大丈夫ですよ(。-ω-)ノ

 

と思いつつも。。。

 

だけど当時、なんだかふと思うことがあって

彼女に伝えた

 

「もちろん、再婚しないで済むなら

それに越したことはない

 

再婚しないなら

連れ子との相性とか元夫との面会、養育費をどうするか

そういうことをいちいち悩むこともない

 

でも、もしこの先、

 

この人だ、間違いない、って

 

もしもそういう人が現れたら

その時はその人の傍にいくんよ

 

必要性が有るとか無いとかゴチャゴチャ言ってないで

自分の幸せのために

迷わず行くんだよ」

 

 

その後、数年

 

わたしは、自分の失言がずっと引っ掛かっていた

 

彼女は大切な友達で

いつも彼女の幸せを願っていたが

 

だからといって、わたしの言ったことは

余計なお世話ではなかったか

再婚するとかしないとか

それだけが幸せってな訳でもないのに

 

ずっと

 

なんであんな馬鹿なことを言ってしまったんだろう

 

心に転がっていた

 

当時、彼女がそれをどう受け止めたかは分からない

 

ただ、その後も変わらず仲は良く

そして今回

こうして再婚の連絡をくれたことは

嬉しかった

 

自分の微妙な発言は取り消せないが

友情は友情で、続いていくんだなぁ

 

 

ちなみにわたしの周りには

やたら再婚、晩婚が多い(,,・д・)

世間的にはレアな筈やが…

49歳で初婚とか53歳で再婚とか

 

40代50代での結婚話が、結構、周りにゴロゴロしていて

 

当時わたしは30歳

婚活で惨敗して

30歳のわたしは結婚できなくて四苦八苦してるのに

40代50代のこの人たちは

なんでポコポコと次々に結婚できるんだろう

 

しかもその人たちは

 

結婚に興味が持てません、とか

散々苦労したので結婚はもう二度と勘弁

結婚のメリットが分かりません

 

みんな口々にそんなことを言って

数年後に

 

「結婚することにしました」

 

唐突に結婚するんだよな(,,・д・)

 

人生わからんもんやね

 

当時はそんな風に、不思議に思っていた

 

 

自信満々に嫁いだ人は少なくて

みんな、恐る恐る結婚した感じ

 

よく、「再婚は慎重に」「お相手の男性と絶対に幸せになれる確信が持てるまで再婚すべきではない」

 

そんな言葉を聞くけど

 

あんまりそういう人はいなかったな

 

「絶対に幸せになれる確信が持てるまで」

 

もちろん、そう思って自信満々に結婚できたら良いんだろうけど

 

「絶対に幸せになれますから。」と言って再婚した人なんて一人もいなくて

 

でも、みんな

恐る恐るながらも「努力します」

 

うん、なんかそんな感じだった

 

 

そうそう、

「親になる自信の無い人は子どもを産むな」

これもよく聞く言葉

 

でも実際、

「わたしは良いお母さんになれる自信がついたので出産します」

こんな人は見たことがない

 

わたしも上の子の妊娠中は不安で不安で

 

もちろん、当初は望んで妊娠したのだけど

途中からつわりや体調不良など、

出産が近付いてくると心配になってきて

 

そんなときに知人が、

 

「親になることを一体なんだと思っているのか。

親になってから出産するのではなく、

出産して子育てをする中で

何年もかけて親になっていくのですよ」

 

不安だらけのわたしにちょっと呆れながら

そんなアドバイスをくれた

 

最初は何もできなくていい

不安があっても構わない

親になる自信なんて無くていい

ただ、何年も何年もかけて

ちょっとずつ、やりなさい

 

色んな考え方があるだろうけど

少なくともわたしは

知人のそんな言葉にとても救われた

 

自信があれば良いかも知れないけど

でももし、自信が無いまま、その時を迎えることになってしまったとしても

それはそれで

のんびりやれば良いんだ。って

 

何度も言ってもらった

 

再婚するときも

 

「夫婦は、20年かけてやりなさい」

 

そんな言葉を頂いた

 

最初はうまくいかなくて

でも、知人の言葉が浮かんだときは

 

うん、失敗してもいい

20年ぐらいかかってもいいや

のんびりやろう

 

そう思えた時もあった

 

なんだか、とりとめなく思い出したよ

 

 

そうそう、子育ても

 

「今、言っていることが、半年後ぐらいに出来ていればオッケー」

 

2~3歳頃、担任の保育士さんが懇談会で話してくれた。

 

今、言ったことが

今日、明日に出来ていない

 

そうすると

「何回言ったら分かるの」

「なんで出来ないの」

 

って、焦りから怒りになるので

 

「半年後ぐらいに出来るようになれば、いっか」

 

これぐらいの気持ちで受け止めると良いですよ

 

保育士さんの、この言葉が今も助けになっている

 

歯磨きしなさい、

宿題しなさい、

何度も何度も同じことをいう

いつになったら言われなくてもできるようになるんだろう

 

そう思ってしまう時もあるが

 

確かに、半年ぐらいのスパンで見れば

いつの間にか出来るようになっている

 

日にち薬

 

 

自分自身も同じ

 

一度や二度の失敗で

わたしは向いてないとか

何をやっても出来ないとか

決めつけないで

 

いつか出来るようになるだろう

出来なかったら、それはそれでいいか

 

そんな風に思えたら良いな(*´-`)

 

なんせ今日は友人の再婚話に幸せを願って

休憩がてら、のんびり、ぼちぼち(*´-`)

 

最近の変化

昨晩。夫との雑談で、意外なことを言われる(・。・)

 

夫「お前は出産して、ほんま元気になったよなぁー」

 

なんですと(,,・д・)

 

「妊娠前はいつもしんどがってばっかりやったやろ。

産後の方が明らかにしんどい筈やのに

今は前より元気やし、肌もきれいになったし。

妊娠糖尿病で食事改善したり運動したりの効果かな。

○○(赤ちゃん)のおかげやろな(^_^)」

 

おぉ…(・。・) 

『肌もきれいになった。』とな。夫から褒められるとはレアだわ………(*´-`)

 

そうかな~(^_^)照

 

と言いながら、気を良くしてお風呂へ。

呑気に入浴していたら、ふと

 

「違うわ。」

 

頭の中に、自分の声が響いた。

唐突に色々思い出した。

 

うん。それは、違う。

 

『産後の方が明らかにしんどい筈やのに』

 

夫からは、そう見えたかも知れない。

 

でも、わたしは産後の今より

再婚当初の方が何十倍、何百倍もしんどかった。

 

今は単に

腰が痛いとか寝不足とか

 

身体は辛いかも知れないが

出産や育児には

なんの後ろめたさもない

 

それに比べて再婚時は

 

後ろめたさ

不安

自信の無さのかたまり

 

子どもを連れて再婚することは

わたしにとっては

なんだか犯罪者の心境だった

 

再婚で子どもは幸せになれるだろうか

何十回も何百回も自問自答した

 

周りからは祝福されて

おめでとう、と言われた

 

少しでも不安を漏らすと

取り越し苦労、贅沢な悩み、幸せになるんだよ、と笑顔が返ってきて

ますます不安を話せなくなった

 

シングルマザーで築いた人間関係

大切な人達と離れることや

安定した仕事を手離すことは

一回離婚して失敗を経験しているわたしには

とても勇気のいることだった

 

二度目はない

もしまた駄目になったらどうしよう

プレッシャーが無くなるまで

何年も悩んだ

時間だけが過ぎていき

今度は出産のリミットが近付いてくる

何年悩んでもプレッシャーが無くなることはなかった

 

今まで助け合ってきたシンママ仲間にも

自分の再婚話はなかなか言い出せなかった

彼女達は日々の生活費や、仕事との両立で苦しい生活を強いられていて

そんな状況で

自分の再婚の相談はさすがに気が引けた

 

引っ越し後は知らない土地で

再婚家庭であることを知られるのが怖かった

 

学校の調査書

転校書類でバレてるのか

家庭訪問ではそれとなく訊かれたり

 

普通に笑って「再婚なんです」と答えれば済む話を

「夫の仕事の関係で転校しました」と

 

話を濁した

 

学校の先生に

再婚家庭だと色眼鏡で見られるのではないか

他人になかなか心を開けなくて

いつも疑心暗鬼だった

 

病院では

結婚年月日を記入する欄があり

上の子の年齢と合わなくて

大きな声で、何度も確認された

だったそれだけのことが恥ずかしく、後ろめたかった

 

辛かったときに、女性センターで相談したら

「ご主人に感謝して明るく過ごしましょう」と言われ

それ以上、何も相談できなくなってしまった

 

「辛いですね、心細いですね」と言って、ただ聞いてもらいたいだけだったが

 

どこにいっても「ご主人に感謝して」と言われる

 

夫は、生活費を全額負担している

上の子とよく遊び、よく世話をする

普通の家庭なら

イクメンですね」ぐらいの話

 

それが再婚家庭だと

「よく出来た素晴らしいご主人」になる

 

「血のつながらない子どものお世話ができる、よく出来たご主人」

 

それを言われると

 

わたしはもう、何も言えない

 

「ご主人に感謝して」

 

わたしは、辛いとは言えない

 

女性センターにも、もう相談できなくなってしまっていた

 

再婚家庭特有の悩みは、沢山あった

引っ越し前は、再婚経験のある友達に聞いてもらえていたが

 

こっちに来てからは

相談できる人

共有できる人がいなくて

さみしかった

 

一番肝心の

夫とも、話し合うことができなかった

 

限界がきて

辛い、さみしいと、こぼした

 

夫は

「今のこの生活に、まだなんか不満があるんか。

一体、何がそんなに不満やねん」と、激昂した

 

夫も、わたしたちを幸せにしようと

一生懸命だった

 

一生懸命だったのに

わたしからは、さみしい、辛い、

そんな言葉ばかりで

 

わたしは

俺がずっと傍にいてるやん、と言われたかった

 

夫は

あなたのお陰で幸せです、と言われたかった

 

だからいつも

むしろ仲は悪くなった

 

 

このブログだけが心の拠り所で

わたしはいつも自分勝手な愚痴ばかり書きなぐった

ただただ正直に

ムカついたときは、ムカついた

悲しいときは、ただただ辛い、と

不平不満を

 

誰からも

批判されなかった

 

これがもし、よそなら

 

あなたが選んだ道でしょう、とか

分かってて再婚したのでしょう、

子どもが一番の被害者ですよ

 

多分

そう言われていただろう

 

ここでは

誰からも責められることなく

本心を話す

ありがたかった

 

 

 

30代の頃

わたしはプライベートで

知人に仕事を紹介した

 

彼女は無事マッチングしたが

入社書類を持ってわたしのところに来た

 

「結婚年月日を書く欄があって、どうしたら良いのか…

実は私、再婚なんです」

 

彼女からそう言われたが、

わたしにはさっぱり分からなかった

 

「堂々と書いたら良いじゃないですか。

再婚なんて素敵なことですよ。悪いことじゃあるまいし。

わたしなんて一回も結婚できてない(30歳当時はまだ独身だった)

○○さんは2回も結婚できて羨ましいですよ!(^_^)」

 

わたしは、彼女にそんなことを言ってしまった。しかも満面の笑みで。

 

馬鹿だったなぁ。

 

当時のわたしには

子どもを連れて再婚した彼女の心境が

分からなかったんだ

 

わたしが、明るく無邪気に励ましたことで

 

彼女は、何も言えなくなってしまった

 

不安を

ただ聞いてあげるだけで良かったのに

 

そんなこともあった

10年たって、ようやく分かったよ

 

 

それはそうと、久々に思い出して振り返ってみた

↓ これが一年前

 

colont.hatenablog.com

 

いやぁ………

 

悪口のオンパレードだよ((( ;゚Д゚))) まじか…

 

そうそう、こんなんだったわ。。。自分ひくわ(* ̄∇ ̄)ノ

 

 

今朝は寝坊して、夫が朝ごはんを作ってくれた。

サラダ & 目玉焼きチーズトースト。

 

わたしも変わったし

夫もかなり変わった

 

上の子は益々元気で

赤ちゃんは良く動く

家族四人、いつも笑っている

 

一年で、こんなに変わるんだな

思い出せて良かった

 

とりあえず今日も、今日のことを楽しもう。

焦らず、ぼちぼち(*´-`)